人見知り・あがり症に効くボイス&メンタルトレーニング法

Aさんは長年人見知りで悩んでいて、
「声を変えることが自分を変えるきっかけにしたい!!」と
1日修得レッスン(話す声)を受講されました。

Aさんは、大学を卒業後は公務員として仕事に精を出し、
何事にも手を抜かず努力する努力家タイプ。

しかし、役所に訪れる市民の方とのお話をする際、
人見知りから緊張し、無口になってしまったり、
声がどもってしまうという悩みを抱えられていました。

人見知りやあがり症の人は
       「ねばならない思考」が強い

相手とお話をする際に
何を意識しているかをお聞きしたところ

・話題が豊富でなければならない。

・笑顔で大きくあいづちをうたなければならない。

・人見知りと思われたくない。

などなど数々の「ねばならない」を抱え込んで、
身動きがとれない状態でした。

例えるならアプリケーションを立ち上げすぎて、
動作が鈍くなったパソコン状態でした。

Aさんには、「自分のキャラを決める」
というアドバイスをしました。

Aさんは、明るくハキハキトした
好感度抜群のキャラクターを演じようとしていました。

しかし、そもそも心根が優しく、丁寧な物腰と、
落ち着いた雰囲気で相手に誠実に向き合うタイプなAさん。

自らの人見知りを変えるために正反対のキャラを演じるよりも、
今もっている優しさと誠実さを自分の一押しキャラとして前面に出し、
徹底することを提案しました。

具体的には、「優しい声の出し方」を指南。

自分らしさが出せる声を使いましょう

<優しく暖かみのある声の出し方>
優しい声で語りかけるには、
暖かい息を吐くイメージで話してみましょう。
優しく暖かみのある声で話すことができます。
声が冷たい、ぶっきらぼうといわれる方にも効果的な話し方です。

そしてキャラクター設定としては
「人の話を丁寧に聞いて、
その時の相手の気持ちに耳を傾け共感するキャラ」
を貫くことにしました。

そもそもAさん自身が
このキャラクターそのもののキャラをお持ちでしたので、
すんなりとこのキャラを受け入れることができました。

相手中心の他人軸で何事も考えすぎる方は、
本来の自分らしい自分とのギャップに苦しんでしまって、
どう立ち振る舞っていいかわからなくなり、

話すこと自体に苦痛を伴って
話せない、声が出ない、人見知り
につながってしまう方が多いですね。

一度、自分らしくいられる自分のキャラを決めて、
そのキャラに見合った声で話をしてみましょう。

いまよりも楽に
自分らしく話ができるようになりますよ。

一日修得ボイストレーニングでは
声の出し方のテクニック的なことだけを
アドバイスするだけでなく、

思考のクセを修正するアドバイスを通じて
メンタル面での負担を軽減して
より楽に話せるアドバイスもおこないます。

声と心はつながっているからです。

<1日集中型レッスン>
●ボイス&メンタルトレーニングスクール
「アマートムジカ」
http://voice-amatomusica.com/

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