ボイストレーニングでメンタル&セルフイメージアップ 

「NGワード」を決めることで声はよくなる

 
無意識に使ってしまうマイナスワード
「でも」「だって」「できない」

これらの言葉を多用する人は
ボイストレーニングをせっかく学んでも
暗く、こもった声に逆戻りします。

これらマイナスワードを使って
明るい声で話すことは難しいですよね。

1日修得ボイストレーニングのレッスンの中でも
私(司)が「いまのいい感じ!」とお伝えしても

「でも明日になったらもとに戻ってるかもしれません」
「だって先生ほめるのが上手ですね」
「本番ではうまくいかないことが多いんですよね」

などのリアクションをされる生徒さんがとっても多い。
よくいえばとっても謙虚。

でもこの謙虚さが前面にでた
メンタリティーで話すときのお声は
暗くこもった声になりがちです。

日常生活では謙虚な一面をもって
相手に接することは否定しません。

しかし・・・

時にこの謙虚さが足を引っ張って
変化のスピードを鈍らせ、
足を止めてしまうことがあります。

自分が変わりたいというとき
自分の殻を破りたいというとき
能力を高めたいと思った時
上達して褒められた時
変化していますよという言葉をかけられた時
謙虚さは一切不要です。

まったく逆のリアクションを試そう

「そういってもらえてとっても嬉しいです!」
「やったー!」
「できた!」
と、より一層前に突き進む気持ちを味わえる言葉を選択して
実際に声に出してみましょう。

前向きのことばは脳を喜ばせて
嬉しい記憶として刻み込まれ
ボイストレーニング効果をより高めます。

何もかもプラス思考で受け止めてください
といっているわけではありません。

謙虚は向上心のあらわれ

普段から謙虚になりすぎる傾向がある方は
向上心があるからこそ
自分には謙虚という才能があると認めてほしいのです。

その上で
謙虚になりすぎず
進歩や上達を認めてよろこび
表現することをどんどんと
試していって欲しいと思います。

明るい声が明るい未来を創り出すことを
身体で受け止めて欲しいのです。

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