ボイストレーニングで自己紹介の印象をよくする声の使い方

自己紹介で印象をアップする方法について
とくに発声、話し方、身体意識の観点からスキルのヒントをご紹介します。

<自己紹介であがらず自信を持って話せる3つのポイント>

1. 堂々と自信をもって話すには呼吸が大切
2. 声がうわずったり、ひっくりかえらないための発声のコツ
3. 第一声の声のエネルギーで魅了する ではそれぞれについて説明します。

1.堂々と自信をもって立つためには呼吸が大切

新しい環境では自己紹介することが多いですね。
初めての環境で初対面の相手と話すことは緊張しますよね。
せっかくの新しい環境で思うように話せないのはとても損をすることになります。
自己紹介で自分をしっかりアピールしましょう。
新しい環境は違った新しい自分に変われるチャンスです。
知らない人に自己開示することや、 人見知り傾向な人、慣れない環境への苦手意識は、
不安は、 声が震えたり、上ずったりしして、声にもろに緊張はあらわれます。
このような場合、大抵呼吸が浅くなっています。
呼吸が浅いと脈拍も速くなり、さらに心臓がどきどきしてきます。
そのドキドキがますます緊張を深めます。
そうならないために、まずは「身体の緊張」を和らげ 深い呼吸をすることです。

解決のヒント1:深い呼吸とくに吐く息を意識します。

深呼吸は大切ですがここでポイントがあります。 深呼吸の際に息を「吸う」から始めないこと。
まずはたくさん「吐くこと」からスタートすることが大切です。
深く「吐く」ことで副交感神経(リラックスを誘う神経)が優位に働きます。
また、「吐き切る」ことで、自然に深く「吸う」ことができるようになります。

深く吸うことができるようになることで、腹式呼吸での発声が可能になります。

解決のヒント2:深い呼吸からやや低めの響きのある声を使ってみましょう。

低い響きのある声は聞き手に、安心感・信頼感を感じさせます。
自信を纏った態度を聞き手に見せることができます。
呼吸を深くすることが自信ある態度への第一歩となります。

解決のヒント3:足のスネの筋肉と首まわりの筋肉を緩めましょう!

緊張は足のスネの筋肉が硬くなり続いて足首が硬くなることから始まります。
同時に首まわりの緊張もおこります。

以上、身体、呼吸に気をつけたら、あとは第一声に気をつけてみましょう。
とくに話すスピードは普段意識するよ半分のスピードでゆっくりと
大きな口を開けて話すことがポイントです。

大きく響く声を出すためには上の奥歯と下の奥歯をくっつけたまま
話さないことが大切。

しっかり上下に話す意識をもって話すことで自然と大きな響きのある声で
話せるようになります。

自信は「身体」「呼吸」「声」で身につけていきましょう。

第一印象もばっちりよくなりますよ。

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