甘えた話し方を矯正!2つのボイス&メンタルトレーニング法

人と話していて、「なかなか話を理解してもらえない」「プレゼンテーションの反応が悪い」「何をいいたいの?といわれてしまう」「頼りない話し方だといわれてしまう」とこんな経験ありませんか? 話の内容もしっかりと準備しているのに、期待通りな反応がかえってこない。

その原因の一つは「話し方のクセ」にあります。自ら無意識におこなっている聞き手に不快感を与えている「えー、あのー言葉」「甘えたちゃん前置き」2つの話し方のクセ。気付かないうちにあなたもやってしまっていませんか?矯正するときちんと話を聞いてもらえる人に近づけます。話し方のコツをいくつか押さえていきましょう。

■「えっー、あのー」言葉を廃止する
「えっー、あのー」という言葉を多用してしまう人は、話の枠組みができていないまま話出す人の特徴です。こういった「えー・あの言葉」言葉があまりに多いと、聞き手にとってストレスの原因となります。話の内容をそのものを理解する前に、「頼りない人」「自信がない人」と思われ、その人への信頼度が下がり、どれだけ素晴らしい内容のことを話してもちゃんと理解、受け入れてもらえない可能性があります。

■「えっー、あのー」言葉をやめるには?

「えー、あのー言葉」をやめる方法は3つです。

1、自分の話を1分間録音して聞いてみる

2、何回「えー、あのー言葉」を使っているかカウントする

3、「えー、あのー言葉」を発しないように意識しながら同じ話をし、録音し、きいてみる。

たったこれだけです。「えー、あのー言葉」がないと、とっても聞きやすく説得力のある話し方になるということを実感できるはずです。

自分で自分の話し方をチェックするのは最初は嫌なものです。しかし説得力アップというより大きな果実を手に入れたいなら是非試してみてください。

■「甘えたちゃん前置き」をやめる

「はじめてのことで自信がないのですが・・・」「緊張していてうまく伝えてられるか不安なのですが・・・」と「甘えたちゃん前置き」もやめましょう。その前置きがあることによって、聞き手に自分の自信のなさや、不安を配慮してほしいという無意識な「甘えの強制」をしてしまっています。

たしかに、その言葉を聞いて「緊張しているんだな。優しく見守ってあげよう」という気持ちになる人もいるでしょう。しかし、「しっかり話を練習して準備してから出てこい!」と思う人も一定割合いるのです。聞き手をイライラさせてしまうことにつながります。

■「甘えたちゃん前置き」をやめるには?

こうした「甘えたちゃん前置き」はゼロにしましょう。なくても緊張感は伝わりますし、むしろ緊張しながらも真摯に話す方が素直に耳を傾けてくれます。こちらも上記の録音法が効果的です。また、「甘えたちゃん前置き」の代わりに、「前向き前置き」を意識して話すようにするのも効果的です。

・「お役立ちできる情報をひとつでも多くお届けしたいと心から思っています。よろしくお願いします!」

・「限られた時間の中で、最大限の効果を実感していただけるよう尽くしてまいります!よろしくお願いします!」

こういった言葉を心から発するようにしてみましょう。

「えー・あの言葉」と「甘えたちゃん前置き」をしてしまいがちな人は今日この瞬間からやめる!くらいの心意気で自分に厳しく課題を与えてみましょう。

真剣に仕事に取り組んでいる相手ほど共感し、きっちりと話を聞いてくれます。

短期間で見違えるようにシャープな話し方に変身できますよ。

 

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