声の音量コントロールができていますか

「君の声、うるさいんだよ」

そう上司に言われたAさんはそれ以降

大きな声を出すことが怖くなってしましまいました。

昔は大きな声で話せていたけど、何かのきっかけで大きな声をだすことが

怖くなったという方がボイトレにこられることが実は多いのです。

もともと大きな声が出せたのに、大きな声=怒られる

というメンタルの図式が出来上がると怖くて声が小さくなってしまいます。

たしかに大きすぎる声は相手に不快感とストレスを与えます。

それではストレスがたまる声、心地いい聞いていたい声との違いとはなんでしょうか?

⬛️ストレスがたまる声、心地よく聞いていたい声

機能的な障害を持っていない限り、耳は音を拾う機能を持っています。

そのためバラバラに散らばった

大きな音を聞かされ続けると

耳はその音を常に拾いつづけ、聞き手は神経をすり減らすことになり、

それが聞いていたくない声につながります。

⬛️聞いていたい声とは?

定まった方向から一定の秩序を持って

届けれらる声を耳はストレスなく音を拾うことができます。

声の方向性をコントロールできるようになることが大切なのです。

大きな声であればいいってものでもないことがお分かりになりましたでしょうか?

⬛️透明感のある芯のある声を出すコツは「歯」

大切なのは声の出どころを常に一つに定めること。

ポイントは上の前歯の歯と歯茎の間に穴が空いているとイメージして

そこから声を届けたい目標となる人の頭の上を

飛び越えてイメージを持って話すこと。

そうすると散らばった、割れるような声ではなく

透明感があり、芯のある声を相手に届けれられるようになります。

 

アマートムジカの1日修得レッスンでは

このスキルを「歯に穴」とよんでいます。

綺麗な通る声が相手に届けられるようになり、

聞き返されることもなくなります。

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