影響力のある話し方はボイストレーニングが鍵

喉が痛くなる、声がこもる、低い、そんな悩みを解決し、

影響力のある話し方を身に付けたいと

市議会議員の方々5名に

アマートムジカにお越しいただいて

約1.5時間のボイス&メンタルトレーニングレッスンを行いました。

担当はアマートムジカ校長で、1日修得レッスン(話す声)代表講師の

司拓也が担当しました。

 

⬛️伝えることが仕事の人は声を磨くことは必須

アメリカのオバマ大統領、元英国首相のサッチャー氏も

声が人々の心に大きな影響を与えると知っていました。

ボイストレーニングを行っていたそうです。

今回学ばれる議員さんも

さすが普段から議会や有権者の方々とお話しされているだけあって

地声はとても大きくハキハキと話されます。

ただひとつ気になったのが

話すときに喉が閉まっている方が多いということでした。

 

 

⬛️喉を閉めて話す3つの弊害

1、喉を痛める

喉が閉まったまま長時間話すと確実に喉を枯らします。

感情が高ぶったり、緊張したときなどはさらに喉は閉まります。

2、声の影響力がなくなる

喉がしまると響きのない喉声になります。

聞いていて心地良さや安心感を感じさせない

焦りや、不安を感じさせる声になります。

3、酸欠になる

喉が閉まると空気の通り道が細くなり

酸欠になります。話していて頭が真っ白になるタイプがこのタイプです。

⬛️喉を開くための解決法

1、喉を開く感覚を知る

大きなあくびをしてみてください。

「ふぁ〜あ〜」と頭蓋骨に響く声になるかと思います。

あくびをしたときの喉の感覚

それが喉が開いている感覚です。

2、あくびを繰り返してみる

あくびを5〜6回繰り返してみてください。

だんだんと喉と胸の前面が緩んでくる感覚がつかめるかと思います。

3、びっくりしてみる

びっくりしたときに「はっ!!!」と

声も出せずに引きを吸い込むことがあると思います。

喉の奥に冷たい空気が当たっている感覚があれば

喉が開いています。

4、スローモーションでびっくりしてみる

今度はスローモーションでびっくりをします。

吸った息を止めずにそのまま吐き出す感覚です。

以上の感覚を身につけると

喉が開いて、大きな声で、楽に喉を痛めることなく

安心感、信頼感を感じさせる声を出すことができます。

「びっくりスローモーション」という名前が付いています。

 

⬛️まとめ

喉が閉じてしまって、声に影響力がないと自覚している方は

下記の無料動画レッスンでもご説明しています。

喉を開く感覚を動画で基本から説明しています

一度ご登録いただいて試してみてください。

ほんの短い時間で喉を開いて話す感覚が

つかめるようになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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