心を開くコミュニケーション術「挨拶ボイストレーニング法」

人は自尊心を大切にする生き物です。

しかし、現実社会では自分が望んでいるほど、
自尊心を満たす機会は与えられていません。

自尊心を高める言葉や行動をとってくれる人に、
人は好感を抱き、 かけがえのない人と感じてくれます。

⬛️相手の自尊心を満たす最低マナー=挨拶

相手の自尊心を満たす最低限のマナー
それが挨拶です。

ただ挨拶を単なる習慣として
捉えている方が多いと思います。

しかし挨拶こそ
相手の自尊心を満たす最重要なものだと
考えてみましょう。

挨拶には

「あなたの存在を認識しているという」

意味だけでなく、もっと深い意味があります。

⬛️挨拶の意味

「挨拶」の語源ってご存知でしょうか?

「あいさつ(挨拶)」の

「あい」は、「心を開く」

「さつ」は、「その心に近づく」

という意味があります。

礼儀だからといって
半ば義務感で挨拶をしている方も
いらっしゃるかもしれませんが、

少し捉え方を変えてみてもいいかもしれませんね。

自分の心を開き、相手の心も開く。

相手の気持ちにアプローチしていく

非常に能動的なコミュニケーションスキル

それが「挨拶」なのです。

この「挨拶」を使って声をよくしていくのが
「挨拶ボイストレーニング」です

⬛️挨拶ボイストレーニングの方法

挨拶ボイストレーニングのポイントは3つです。

1、相手に鼻先を向ける

相手に鼻先を向けて言葉をかけましょう。
声がしっかりと相手に届きます。
下を向いたままでおこなうとせっかくの声が
届かないだけでなく、
消極的な印象を与えてしまいます。

2、声だけでなく息を投げるつもりで声を届ける

息を相手に飛ばすイメージで声を発します。
息という感じは「自分の心」と書きます。
息を込めて言葉を届けると相手に
気持ちが届くのです。

おはようございます

今日もよろしくお願いします

お疲れ様でした

今日もお世話になりました

言葉の裏側にある気持ちが
しっかりと届くようになります。

3、挨拶プラスワンで会話の量を増やす

挨拶してもそのあとの雑談が苦手と感じる方が多ようです。
そんな方は挨拶のあとの言葉をセットにしてみてはいかがでしょうか。

「おはようございます。今日も寒いですね」
「おはようございます。昨日はごちそうさまでした。とても美味しかったです!」

など先手を打って言葉を届けてみましょう。
自然と会話が繋がっていきますよ。

⬛️まとめ

相手と心を通わせ、相手の自尊心を満たす行為
それが「挨拶」

「挨拶」を単なる習慣として捉えるのではなく
心を開き、相手に近づく能動的な行為と捉えること。

「挨拶」と「ボイストレーニング」をコラボさせることで
相手の心を満たしていきます。

 

 

 

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