【滑舌改善ボイストレーニング法】 あなたはどのタイプ?

アマートムジカ校長の司拓也です。
 
滑舌に関するお悩みを持たれている方
多いのではないでしょうか?
 
□「は?」「え?」とよく聞き返される。
□声を出しても口周りで音が漂っている感じ
□目が半開きでぼーっとした印象を与える。
□表情に変化がない。
□根暗と言われたことがある。
□への字口、口角が下がっている。
□何か不満?機嫌悪い?と言われたことがある
□口呼吸をしている。
□唇がいつもすこし開いている。
□ひとつひとつの音が不明瞭
 
もしこの中にチェック項目が多い方は、
<表情筋>
のトレーニングしてみましょう。
 
⬛️滑舌が悪くなる原因
滑舌が悪いとおっしゃる方の
多くは口をほとんど開けずに話す方が
圧倒的に多いのです。
 
それは開けたくても
いつも口を閉じたまま話す
長年の癖が影響しています。
 
狭い空間の中で
硬くなった舌をいくら動かそうとしても
舌は動けない!と悲鳴を上げているのです。
 
口周り、頬周りの筋肉を
動かして、口が開くようにしてあげる
日常的な訓練が必要です。 
 
⬛️滑舌改善表情筋トレーニング
 
といっても
わざわざ時間をとってやる必要は
ありません。
 
 
 
 
私がおすすめしているのは
 
『普段の食事で20回以上しっかり噛む』
 
名付けて『噛むトレ』
 
 
普段から
しっかり噛んで食事をすることで
 
頬周りの筋肉
顎の筋肉が鍛えられ、
 
口を開いたり、閉じたりする筋肉が
活性化し、切れ味のある声に変化していきます。
 
ある生徒さんは
この『噛むトレ』
で、『かんでしまう悩みがほとんどなくなった!』
と驚かれていました(笑)
 
この方は口をほとんどあけずに話す
『ズボラしゃべりタイプ』
 
だったので
とても効果がありました。
 
滑舌には『噛むトレ』
おすすめします。
 
 
⬛️トレーニング嫌いな方におすすめ
 
私は何事も
時間をつくってトレーニングをするのが
苦手なタイプです。
 
ひとつのことをしながら
いくつもの効果や結果がでないかと
いつも考えてしまう
 
よく言えば
 

『レバレッジ型』

のタイプです。

 

もっとひとつのことに

集中できたらと思うこともありますが(笑)

 

『噛むトレ』も食事をしながら

勝手にトレーニングできる方法です。
 
 
ぜひお試しください。
 
 
余談ですが、
噛むことで満腹中枢が刺激されて
満腹感を得られ、
ダイエット効果もありますね。
 
 
 
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