第一印象をアップさせるための声と表情筋の使い方

第一印象を良くしたい!

面接や、社内の昇格審査などのビジネスの現場、

プライベートでも初対面の人との出会いなどで

そう思う人は多いでしょう。

 

第一印象で「話しにくい人だな」と思われると

そのイメージをひきづられてしまい、

関係性を気づくのに時間がかかってしまうことも。

 

「第一印象は怖そうだったけど、打ち解けてみると

案外話しやすい人なんですね」

などと言われたことがある人は、要注意です。

 

第一印象を良くするには外見と声はセットで考えよう。

初対面の挨拶は少しトーンを上げましょう。

前向きな印象を与えると同時に、あなたと出会えて嬉しい!

という気持ちも伝えることができます。

ただここで注意していただきたいのが、

好かれようと思って無理に高い声を出そうとしないこと。

 

自意識が高くなりすぎて不自然さが生まれます。

緊張感を高めてしまう結果になりかねません。

 

あくまで相手との良好な人間関係を築くための

自然なおもてなしのつもりでやるのがベスト。

 

では具体的なやり方をご説明します。

 

1、口を閉じている時から笑顔でいよう

話す時にいきなり笑顔を作ってから話しても

相手には違和感だけが残ります

 

口を閉じている段階から口角を引き上げおきましょう。

口角を引き上げると自然と舌の全面が

上あごにリラックスして

くっつている状態になります。

舌先は自然と上の歯の裏側から

少し離れたところにある状態です。

唾液の分泌量が増えて喉がカラカラになることも防げますし、

なにより、大きな声が出しやすい口の形がつくれます。

 

2、笑顔を作ってから声を出そう

そこからさらに口角を引き上げる感覚で

第一声と出していきましょう。

 

口角を引き上げる際に口角周りが緊張してしまう方は、

頬骨ごと引き上げる感覚がいいでしょう。

ためしにスマホや録音機器を使って

「こんにちは」と録音してみましょう。

・録音パターン1(口角をあげないパターン)

こんにちは。ありがとうございます。

・録音パターン2(口角を上げたパターン)

こんにちは。ありがとうございます。

聞き比べてみると明らかに声のトーンが変わっているのが

わかるとおもいます。

3、声のトーンを高くしようとしないこと

よく挨拶の時は少し高めの明るい声でと本に書かれていたり

しますが、無理に声を高くしようとすると

声がひっくり返ったり、鬼太郎のお父さんみたいに

不自然な声になります。

 

1と2を実践することで高い声を出そうとしなくても

自然に明るい、意志のある、やる気、好感度の高い

話し方ができるようになります。

 

まとめ

最後です。

話し終えた後も、口角を上げて笑顔で。

口を閉じている時も口角を上げること。

第一印象だけをよくしようとしてもダメです。

印象には第二印象、第三印象があります。

気をつけましょう。

 

まずは、上記3点試してみてください。

話し方のパターンを何個も覚えるよりも

効果100倍で、実際に生徒さんに試していただての

「人と話すのが楽になりました」

「いつもより会話が弾みました!」

という実践報告も多数いただいています。

みなさんからの実践報告もお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

アマートムジカ Line登録

あなたもたった1日で理想の声を手に入れませんか

電話受付 11:00-20:00