声がこもる原因を解決できるボイストレーニング方法

声がこもるというお悩みを抱えていませんか?

相手に何度も聞き返されてしまってゲンナリ。
プレゼンや発表のときもっと大きな声でと言われてドキドキ。
最後は話すこと自体疲れてしまってヘトヘト。
騒がしい飲み会なんかでも話すのがつらくなる。

アマートムジカのボイス&メンタルスクールに来られる実に8割以上の方がコミュニケーションの悩みを抱えていらっしゃいます。話し方や声の印象で、仕事上ではエネルギーのない人、元気のない人という評価を与えてしまうことも……。ほんとはまじめでやる気があるのに、声が原因で、周囲の印象を下げてしまうのは、とってももったいないです。

コミュニケーションの悩みを抱えている方に向けて、声がこもる原因を明らかにし、相手に伝わる話し方を身につける方法をまとめました。

声がこもるのは唇と頰の緊張が原因

声がこもる原因は、
①上唇がふさがり、声が外に出ていかないこと
②頬まわりの筋肉の緊張で口を開けずにはなすこと

日本語は口を動かさなくても、なんとなく発音できてしまう言語です。
口を動かさないで話し続けた結果、上唇がふさがる筋肉のクセがついてしまい、くぐもった声になるのです。

まあ不安や緊張、言いたいことを我慢してしまう状態が続くと、時にあご周りの筋肉が収縮し、口を開けて話したくても固まってしまっていて口が開かない状態になります。

あごリラックス体操で口を開く

口はスピーカーだと思ってください。
小さなスピーカーからは大きなはっきりとした音がでません。
口が楽に大きく開くためにおすすめなのが、あごリラックス体操です。
こちらの動画でご覧いただけます。1分でこもる声が大きな声に変わりますよ。

 

口の形は相手にはっきり見せる

話す言葉の頭の音だけでいいので口の形ははっきり相手に見せましょう。
たとえば「ありがとうございます」と伝えるときは「あ」の口の形を
しっかりと作ってから発音します。

声を届ける距離感を意識する

声がこもりがちになる人のほとんどは、声を届ける距離感を誤解されています。会話の際、相手の胸元付近に話かけている方、もしくは何も意識しないで声を発している方が非常に多いのです。会話する相手の頭のむこうを意識し、声を届けるつもりで発声しましょう。会話で聞き返されること劇的に減ってきますよ。

まとめ

あごリラックス体操で口を開き、口の形は相手にはっきり見せる。そして、声を届ける距離感を意識する。この3つのテクニックであなたの発声の仕方が変わり、周囲に自信と元気がある人だと印象づけることができます。

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