仕事がうまくいくボイストレーニング(低い声で話す)

会議やプレゼン、交渉の場面など
ビジネスの現場での「声」の使い方は重要です。

素晴らしいアイデアや企画を作って発表しても
小さな声でボソボソと話すと
相手に自信がないコンテンツだと
受け取られかねません。

経営者やビジネスパーソンに
身につけてほしい声の出し方は
2通りの声の出し方です。

①よく通るハキハキとした声で話せること

エネルギーと元気を相手に届けられます。
挨拶、感謝の気持ちを伝える時などに使います。

②低く落ち着きのある声で話せること

信頼感、落ち着き、自信を感じさせます。
クロージング、交渉の際に用います。

ここでは低くて響きのある声の
出し方を学びます。

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低い声で話すメリット

ビジネスシーンで使う声は
信頼感や説得力を
持たせることが大切です。

ビジネスの最終目的は
相手に納得してもらい、
物やサービスを買ってもらうこと、
上司、部下に動いてもらうことなど

相手に「行動」してもらうことが
最終目的になります。

「行動」してもらうためには
相手から信頼感を勝ち得ることが大切です。

ほんの1メートル先の人と話す時でさえ
聞き返される声の人、
軽い声、喉声、甲高い声は
逆に相手に不安を与えてしまうことも。

声で信頼感を出したいなら
低音で響く声が有効です。

低い声の出すためのボイストレーニング

低い声を出す時に大切なことは

①身体の重心が下がっていること

重心が上に上がると喉周りの筋肉を締めて
甲高い息苦しい声になります。
足の裏で地面を感じ取ってみてください。

足の裏で地面に立つという感覚ではなく、
不安定な地面の上に「乗っている」
という感覚を持つことで、
重心が下がる感覚が掴めてきます。

②声を出すときは吸った息を止めないで
 吐く息に声をのせること

喉が開く感覚で話します。

③腹式呼吸を使うこと

「びっくりスローモーション」と
「腹式発声法」を使います。

②③の解説動画はこちら
「びっくりスローモーション」



喉の中に口があるつもりで話す

以上の3つが基本ポイントですが、
最後に低音で話すコツとして

「喉の奥」に口があって、
そこから話すイメージをすると
喉が開き、胸で声が響き合って

重量感と響きのある声と
話し方ができるようになります。

イメージ
喉が開く

出展
「声を変えれば、うまく話せる!」
メディアファクトリー
司 拓也・堀澤麻衣子 著
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