起業前にボイストレーニングする方が増えています

起業前にボイストレーニングを受講される方が増えています。

現在は会社員として働かれているAさんは
会社勤めと並行して
起業の準備もされています。

セミナー講師になるのが彼の夢です。
ただ彼にはセミナー講師になるにあたって
致命的な弱点がありました。

それは10分も話すと喉が痛くなって
話せなくなってしまうこと。

ボイストレーニングレッスン受講のきっかけは本田健さん

彼は今後起業してセミナー講師として
自分でコンテンツを開発し
講師の仕事をしていきたいと考えています。

様々なセミナーを受けながら、
起業準備をする中で、
メンターである本田健さんから

「セミナー講師を目指すなら
声を磨いた方がよい。
司さんのところにいきなさい」
とすすめられて

私(司)の
1日修得ボイストレーニング(話す声)
を受講されました。

※本田健さんには2012年に
私(司)と堀澤麻衣子先生のレッスンを受講いただき
その際のレッスンの感想を
2冊目の著書
「1日で感動的に歌がうまくなる!話す声もよくなる!」
(セブン&アイ出版)
http://goo.gl/syTp6
に寄稿いただいたご縁があります。

セブン表紙

本田健さん感想

Aさんは低音の落ち着いた響きをもつ
とっても聴く人の心を癒す
暖かい声の持ち主です。

ただ、10分ほど話すだけで
喉が痛くなってしまうとう悩みを
抱えていました。

今後セミナー講師をしていくにあたって
喉が弱いということは致命的です。

ご本人は生まれつき喉が弱い、
どうしようもないと思っていますが、
なんとか声のトレーニングを通じて
喉の痛みから解放されたいとのこと。

Aさんは「1日修得ボイストレーニング」で
何時間話しても痛くならない発声法を
身につけられました。

どのようにして悩みを解決されたのでしょうか?

生まれつき喉が弱いから喉が痛くなる?

過去何千人もの生徒さんを見てきて
機能的な問題を抱えていない限り、
本当に喉が弱くて長時間話せない方は
ほぼ0でした。

きちんと発声を学んで
声の出し方を身につけることで
喉を傷めない発声はどなたでも可能です。

実際1日修得ボイストレーニングは
8時間の長丁場のレッスンで、

8時間も声を出して喉を傷めないかと
不安な方も多くいらっしゃいますが、

8時間のレッスン後は
どなたも
「喉がまったく痛くなりませんでした!」
とびっくりされます。

喉が痛くなる原因は息を止めて話すから

Kさん自身、
喉を閉めて話している意識は
ありませんでした。

しかしほんの10分程度話しただけで
喉が痛くなっていました。

私がKさんの話し方を観察して気づいたのは
「息を止めたまま話す」という癖がありました。
息を止めて話すと喉が閉まります。
喉を閉めて話し続けると喉を痛めます。

会話はキャッチボールのイメージで

声を発する際に
喉を閉めないで話すには、
まずは相手からの言葉に
反射的に声を出すということを
やめること。

人の期待に早くこたえたい方に
多いメンタル傾向として
相手の言葉に反射的に
声を出す癖があります。

声を発する前には必ず
喉を開く癖をつけること。

「びっくりスローモーション」で
喉を開いて話せるようになります。

ただ、
いくら「びっくりスローモーション」をしようと
思っても、早く言葉を返さないという
意識が強すぎると喉を閉めたまま話してしまうことに
なるので、まずは

①言葉を受け止める

②「びっくりスローモーション」の要領で喉を開いて

③それから声を出す

ということを繰り返し練習しましょう。

まとめ

喉を開く感覚を身につけた感覚を
身につけたAさんは、
大勢の前での緊張した場面でも
喉を閉めずに楽に
プレゼンができるようになりました。

現在、初めての
自主開催セミナーに向けて
準備中です^^

以前に比べてAさんのように
セミナー講師になりたいという方、
起業前にボイストレーニングを受けよう
という方が増えています。

起業の成功の鍵は、
自分が信じる商品・サービスを
どれだけ自信を持って説明し、
購入してもらえるかにかかっています。

せっかくの商品、サービスを説明する時には
自信のある声でお客様に
説明をしたいところ。

起業を通じて、
声を武器に世の中を幸せにするような
価値を届けていってほしですね。

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